舞台『空白の響き』で、丘山はるきさんの代役を務めることが発表され、一躍注目を集めている大矢臣(おおや おみ)さん。
「大矢臣ってどんな俳優?」「これまでの代表作は?」「子役時代から活躍していたって本当?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、大矢臣さんのプロフィールや経歴、代表作について詳しく紹介します。
大矢臣のプロフィール
まずは大矢臣さんのプロフィールを見ていきましょう。
項目
プロフィール
名前
大矢 臣(おおや おみ)
生年月日
2008年9月3日
年齢
17歳(2026年7月現在)
出身地
埼玉県
所属事務所
Voice of Japan
特技
タップダンス、バク転、けん玉、水泳、ピアノ、英会話、ドラム
幼少期から歌やダンス、演技を学び、子役として数々の舞台やミュージカルに出演。
高い歌唱力と表現力を武器に、日本を代表する大型ミュージカルへの出演経験も豊富な若手俳優です。
大矢臣の経歴
子役時代から大型ミュージカルで活躍
大矢臣さんは2018年頃から本格的に俳優として活動を開始。
早くから実力が認められ、数々の人気ミュージカルへ出演しています。
主な出演作品は次のとおりです。
- 『喜劇 有頂天団地』
- 『レ・ミゼラブル』
- 『フランケンシュタイン』(2020年)
- 『オリバー!』(2021年)
特に『オリバー!』では、主人公をスリの世界へ導く重要人物アートフル・ドジャー役に抜擢。
タップダンスや歌唱シーンでも高い評価を受け、「将来が楽しみな子役」として大きな注目を集めました。
変声期で一時舞台を離れる
順調にキャリアを積んでいた大矢さんですが、2022年には転機が訪れます。
出演が決定していたミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』を、変声期の影響で降板することになりました。
歌唱力が求められるミュージカル俳優にとって、変声期は避けて通れない大きな壁です。
その後は舞台活動を一時休止し、新たな声で再び舞台に立つための準備期間を過ごしていました。
『空白の響き』で約5年ぶりの舞台復帰
2026年7月、大矢臣さんはミュージカル『空白の響き』で約5年ぶりとなる舞台復帰を果たします。
きっかけとなったのは、主演キャストの一人である丘山はるきさんが突発性難聴と診断され、全日程休演となったことでした。
大矢さんは急きょ代役として出演することが決定。
自身のSNSでは、
「変声期を経て初めての舞台となります。一公演一公演、誠実に務めてまいります。」
とコメントし、舞台への強い思いを語っています。
急な代役という大きなプレッシャーの中での復帰だけに、多くの演劇ファンから期待が寄せられています。
大矢臣の代表作
大矢臣さんの代表作には、次のような作品があります。
レ・ミゼラブル
日本ミュージカル界を代表する名作への出演経験があり、幼い頃から高い実力を評価されていました。
フランケンシュタイン(2020年)
日生劇場などで上演された人気ミュージカルに出演。
全国規模の公演を経験し、舞台俳優として着実にキャリアを積みました。
オリバー!(2021年)
代表作ともいえる作品です。
重要キャラクター・アートフル・ドジャー役を務め、歌・ダンス・演技のすべてで存在感を発揮しました。
空白の響き(2026年)
約5年ぶりとなる舞台復帰作。
丘山はるきさんの代役として抜擢されたことで、大きな話題となっています。
舞台以外の出演作品
舞台だけでなく、テレビやCMでも活躍しています。
主な出演歴は、
- 『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』
- マクドナルドCM
- ダイハツCM
- KUMON(公文式)CM
など。
幼少期から幅広いジャンルで経験を積んできたことがわかります。
まとめ
大矢臣さんは、子役時代から大型ミュージカルで活躍してきた実力派俳優です。
今回『空白の響き』では、丘山はるきさんの代役という大役を任され、一気に注目度が高まっています。
まとめ
- 2008年9月3日生まれ、埼玉県出身
- 子役時代から『レ・ミゼラブル』『オリバー!』など大型ミュージカルで活躍
- 変声期を機に舞台活動を一時休止
- 約5年ぶりの舞台復帰作が『空白の響き』
- 丘山はるきさんの代役として大きな注目を集めている
変声期という壁を乗り越えて復帰した大矢臣さん。今後の舞台やミュージカル界を担う若手俳優として、ますます活躍が期待されます。


