どうもAmiです。
今回は「千鳥の鬼レンチャン」の出演が話題になっている、フィリピン出身の歌手・Beverly(ビバリー)さんについて、経歴や学歴、本名までかなり詳しく掘り下げていきたいと思います。
番組予告を見て、「誰?」「あまり聞いたことない名前かも」と感じた方も多いかもしれません。
実際、ビバリーさんは2016年〜2020年頃にはドラマ主題歌や音楽番組などで活躍していた一方、最近は以前ほどテレビ露出が多くなかったため、若い世代には少し馴染みが薄い存在になっている印象もあります。
ですが、ここを軽く見てしまうのはかなりもったいないです。
というのも、経歴を調べていくと、ビバリーさんは世界的アーティストや日本のレジェンド音楽家たちから高い評価を受けてきた、本物の実力派シンガーだからです。
21世紀を代表する歌姫、アリアナグランデにも直に賞賛されたのだとか・・・
小栗旬、西島秀俊主演のドラマ「CRISIS」の主題歌、「仮面ライダービルド」の主題歌、「海月姫」のドラマ主題歌など、“実は聴いたことがある”という人もかなり多いと思います。
そこで今回は、
- 歌手ビバリーの本名やプロフィール
- フィリピン時代からの経歴
- 大学や高校など学歴情報
- ドラマ・アニメ主題歌まとめ
- 「歌声がうるさい」という評判の真相
などを整理しながら、千鳥の鬼連チャン出演で再注目される理由をわかりやすく解説していきます。
経歴を追えば追うほど、「もっと早く知っておけばよかった」と感じるタイプの歌手かもしれません。ぜひ最後までご覧ください。
フィリピン出身の歌姫ビバリーの本名・プロフィール

Beverly
- 活動名:Beverly(ビバリー)
- 本名:ビバリー・カイメン(Beverly Caimen)
- 出身:フィリピン
- 生年月日:1994年6月20日
- 言語:英語・タガログ語・日本語
現在は日本を拠点に活動しており、“異次元ハイトーンボイス”とも呼ばれる圧倒的な高音域が最大の武器となっています。
フィリピン出身の歌姫ビバリーの経歴
幼少期から歌漬けの日々だった

Beverlyさんは幼少期、とても恥ずかしがり屋だったそうです。
しかし家ではラジオから流れる曲に合わせて歌うことが大好きで、特にホイットニー・ヒューストンやビヨンセなど海外ディーヴァ(女神・歌姫)の楽曲をよく歌っていたとのこと。
そんな彼女の才能を見抜いていたのが母親でした。
9歳から本格的にボイストレーニングを開始し、13歳になるとフィリピン国内の歌唱コンテストへ母と一緒に出場するようになります。
この時点で、すでに人生の方向性が“歌”へ向いていたことがわかりますね。
ビヨンセの「Listen」で覚醒した歌声
14歳頃には、ボイストレーナーの提案で、ビヨンセの「Listen」を練習曲として歌い込むようになります。
ここが現在のビバリーさんの原点とも言える時期でした。
というのも、この練習をきっかけに、3F〜5Aという超高音域を持つ“規格外ハイトーンボイス”を習得したと言われているからです。
実際、初めて歌声を聞くと「声高っ!」と驚く人はかなり多いと思います。
検索候補には「歌声 うるさい」というワードも出てきますが、これは逆に言えば、それだけインパクトが強い証拠とも言えそうです。
むしろ、世界的な歌姫たちのような“突き抜ける高音”が、日本のJ-POPシーンでは珍しかったからこそ、強烈に印象へ残ったのではないでしょうか。
歌姫ビヨンセの名曲をカバー!2009年に発売されたヒットソング「Halo」を歌ってみました!
世界大会で受賞、日本デビューへ
19歳になると、初めてプロ歌唱コンテストへ出場。
実力派シンガーたちを相手に最優秀ボーカリスト賞を受賞します。
その後もアメリカ、カタールなど世界各国の音楽祭へ挑戦し、多数の賞を獲得。
この流れの中で、フィリピンの有名音楽プロデューサーであるベニー・サトルノが、日本の音楽プロデューサー与田春生へデモ音源を渡したことが転機となります。
さらに、Avex代表・松浦勝人氏がその歌声を絶賛。
そのまま日本活動が決定しました。
そうしてデビューから現在に至るまでエイベックス・エンタテインメント株式会社に所属しています。
経歴だけ見るとかなり“シンデレラストーリー感”がありますが、実際には幼少期から積み重ねた努力と実力があったからこそ掴めたチャンスだったのでしょうね。
ドラマ「CRISIS」で一気に知名度上昇
2016年に日本へ移住。
2017年にはアルバム『AWESOME』をリリースし、収録曲「I need your love」がドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の主題歌に起用され、一気に注目を集めました。
Beverly / I need your love Beverly LIVE from JPN ~B.Avenue~ Ver.
このドラマは私も好きだったためこの主題歌はよく覚えています。
ドラマ「CRISIS」(クライシス)は小栗旬、西島秀俊がW主演のドラマとしても話題だった作品です。
また同年には、『仮面ライダービルド』主題歌「Be The One」で、小室哲哉と浅倉大介によるユニット「PANDORA feat. Beverly」に参加。
この楽曲は現在でも“平成ライダー屈指の名曲”として人気があります。
アリアナ・グランデも絶賛した歌声
特に驚きなのが、アリアナ・グランデ来日公演のサポートアクトを務めたエピソード。
しかも、アリアナ本人から直接、
「あなたなら観客をノックアウトできる」
と激励されたそうです。
2017年8月に開催されたアリアナ・グランデの来日公演「デンジャラス・ウーマン・ツアー」の幕張メッセ公演でサポートアクト(オープニングアクト)を務めたビバリー(Beverly)
世界トップクラスの歌姫にここまで言わせるのは普通ではありません。
日本では“知る人ぞ知る実力派”という印象ですが、業界内評価はかなり高いタイプのアーティストと言えそうですね。
アニメ主題歌との相性も抜群
また、ビバリーさんは大の日本アニメ好きとしても有名です。
幼少期から、
- 『スラムダンク』
- 『NARUTO』
- 『ONE PIECE』
- 『カードキャプターさくら』
などを見て育ったそう。
その影響もあり、日本文化への憧れを持つようになったとのことです。
実際に、
- 『フェアリーテイル』
- 『ポケットモンスター』
- 『フルーツバスケット』
など、人気作品の主題歌も担当しています。
日本文化を好きになってくれた海外アーティストが、日本のアニメやドラマ文化へしっかり関わりながら成功しているというのは、かなり嬉しい流れですよね。
ビバリーの学歴まとめ
高校時代はエンターテインメントクラブ所属

ビバリーさんの高校名は公表されていません。
ただ、高校時代には「エンターテインメントクラブ」に所属していたことがわかっています。
この活動を通じて、人前で歌う経験を積み、「将来はプロ歌手になる」と強く決意したそうです。
エンターテインメントという言葉自体、音楽・ダンス・映像など“人を楽しませる表現”全般を意味します。
おそらく当時から、現在の活動へつながるような表現活動を行っていたのではないでしょうか。
出身大学はバタンガス州立大学

大学は、フィリピンのバタンガス州立大学心理学部を卒業しています。
心理学という選択が少し意外に感じる人もいるかもしれません。
ただ、感情表現が重要な“歌”という仕事を考えると、人の感情や心を学ぶ経験は、パフォーマンスにもかなり活きているように感じます。
また、学生時代から海外コンテストへ積極的に参加していたため、一般的な学生生活というより、“歌と学業を並行してきた努力型”の人物という印象が強いですね。
まとめ
今回は、千鳥の鬼レンチャン出演で話題のフィリピン出身歌手・ビバリーさんについて、経歴や学歴、本名を中心にまとめました。
最後に要点を整理すると、
- 本名は「ビバリー・カイメン」
- フィリピン出身の実力派シンガー
- 幼少期からボイストレーニングを継続
- 世界大会で受賞経験多数
- 「CRISIS」「海月姫」「仮面ライダービルド」など主題歌実績が豊富
- 小室哲哉・浅倉大介・アリアナグランデからも高評価
- 出身大学はバタンガス州立大学心理学部
ということになります。
テレビ出演だけを見ると“突然現れた歌手”に見えるかもしれませんが、実際には長年積み重ねてきた努力と世界レベルの実績を持つアーティストでした。
千鳥の鬼連チャン出演をきっかけに、再び大きく注目される可能性も十分ありそうですね。



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