ゴールデンタッグ ~何かが起きそうな2人をマッチング~に芸人、天竺川原(てんじく かわはら)が出演します。
天竺川原(てんじく かわはら)さん(旧芸名・川原克己)は、お笑いコンビ「天竺鼠」として活動していましたが、2026年1月1日にコンビ解散を発表し、ピン芸人として活動しています。
Xのフォロワーはなんと65万人!!
しかし「天竺川原(てんじく かわはら)って誰?」「テレビではあまり見かけないのに、なぜX(旧Twitter)のフォロワーが65万人もいるの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
同期のかまいたち・山内健司さんのXフォロワー数は約80万人と、テレビでの活躍を考えると納得できる数字です。
一方で、天竺川原さんは地上波への出演が決して多いタイプではありません。それにもかかわらず、フォロワー数は約65万人という驚異的な数字を誇っています。
そこで今回は、
- 天竺川原さんのXフォロワー数がどれほどすごいのか
- なぜここまで人気なのか
- 「面白さがわからない」という声がある理由
について詳しく調査しました。
天竺川原のXフォロワー数は約65万人
2026年現在、天竺川原さんのXフォロワー数は約65万人となっています。

芸人個人のアカウントとしてはトップクラスの数字で、テレビ出演の多さだけでは説明できない人気を誇っています。
吉本興業には多くの人気芸人がいますが、フォロワー50万~100万人クラスは、冠番組を持つMCや全国的な知名度を誇る人気芸人が並ぶゾーンです。
天竺川原さんは、そうしたテレビスターと肩を並べるほどのフォロワー数を維持しています。
しかも、コンビ公式ではなく個人アカウントでこの数字を持っている点も驚きです。
M-1グランプリやキングオブコントで優勝した芸人でも、フォロワー数は30万~60万人程度というケースが少なくありません。
天竺鼠は賞レースで優勝経験こそありませんが、川原さん個人のフォロワー数は、多くのチャンピオン芸人を上回っています。
数字だけ見ても、お笑いファンから圧倒的な支持を受けていることが分かります。
川原さんのアカウントは、単純にフォロワー数が多いだけではありません。
投稿するたびに、
- 数万件の「いいね」
- 多数のリポスト
- コメント欄での大喜利大会
のような状態になることも珍しくありません。
つまり、「とりあえずフォローしている人」が多いのではなく、投稿を毎回楽しみにしている熱心なファンが多いことが特徴です。
なぜそこまで人気なのか?
「テレビであまり見ないのに、なぜここまで人気なの?」
そう疑問に思う人は少なくありません。
その理由を見ていきましょう。
⚫︎独特すぎる世界観
川原さん最大の魅力は、誰にも真似できない独特の感性です。
一般的なお笑い芸人のように「ツッコミがある笑い」ではなく、
- 意味がありそうで意味がない
- シュール
- 不思議とクセになる
そんな投稿を続けています。
一見すると意味不明ですが、何度も見返してしまう中毒性があります。
その世界観を「川原ワールド」と呼ぶファンも多く存在します。
⚫︎芸人からの評価が非常に高い
一般視聴者だけでなく、芸人仲間からも「天才」と評価されることが多い人物です。
同期や後輩芸人からは
- 発想力が異常
- 誰にも真似できない
- 一番自由なお笑いをしている
などの声がたびたび上がっています。
芸人が尊敬する芸人というポジションを築いていることも、人気の理由の一つです。
⚫︎シュールな投稿が拡散されやすい
Xでは長文よりも、一瞬で笑える投稿の方が拡散されやすい傾向があります。
川原さんは、その特徴と非常に相性が良く、
- 一言ボケ
- 独特な写真
- 意味不明なのに笑ってしまう投稿
を数多く発信しています。
そのため、フォロワー以外にも投稿が拡散され、新しいファンが増え続けています。
⚫︎コアなファンが非常に多い
川原さんのファンは、一度ハマると長く応援し続ける人が多いことで知られています。
テレビ出演だけでなく、
- アート活動
- 個展
- ライブ
- ネット番組
など幅広く活動しているため、さまざまな入口からファンになる人がいます。
「テレビだけでは見られない川原さん」が好きという人も少なくありません。
⚫︎バズった伝説の投稿も多数
川原さんは数々のバズ投稿でも知られています。
特に話題になったのが、相方・瀬下豊さんの活動自粛発表の翌日に投稿した”アスパラガス尿”のパロディ投稿です。
謝罪文とそっくりなフォーマットで始まりながら、内容は「アスパラガスを食べた後の尿のにおい」に関する全く関係のない豆知識。
緊張感のある空気の中でも、自分らしい笑いを貫いた姿勢に、
- 「川原らしい」
- 「ブレなさすぎる」
- 「笑ってしまった」
と多くの反響が集まり、大きな話題となりました。
⚫︎ネット番組でも存在感を発揮
近年は地上波だけでなく、YouTubeなどネット番組でも活躍しています。
テレビ大阪のYouTube番組『NEWSクライシス』では司会を務め、チャンネルは開設から短期間で登録者10万人を突破。
テレビに依存せず、ネットを主戦場として存在感を発揮していることも、フォロワー数の多さにつながっています。
「面白さがわからない」という声もある
一方で、
「何が面白いのかわからない」
という意見も少なくありません。
これは決して珍しいことではなく、川原さんのお笑いが一般的な漫才やコントとは大きく異なるためです。
分かりやすいオチを期待すると、「意味がわからない」と感じる人もいるでしょう。
しかし、その独特な感性こそが好きというファンも多く、
- 好きな人はとことんハマる
- 合わない人には難しく感じる
という、非常に個性の強い芸風だと言えます。
言い換えれば、万人受けを狙うのではなく、自分だけの笑いを貫いてきたからこそ、65万人もの熱心なファンを獲得できたのでしょう。
『ゴールデンタッグ』出演でさらに話題に
『ゴールデンタッグ』への出演によって、
- 「こんな芸人がいたんだ」
- 「Xで人気なのが少し分かった」
- 「SNSの投稿も見てみたい」
と興味を持つ人はさらに増えそうです。
テレビでは独特な空気感がどのように発揮されるのかにも注目が集まっています。
今後はテレビ出演をきっかけに、ネットで築いてきた人気がさらに広がる可能性も十分あるでしょう。
まとめ
天竺川原さんのXフォロワーが約65万人に達している理由をまとめると、
- 芸人界でもトップクラスのフォロワー数を誇る
- 唯一無二の「川原ワールド」が支持されている
- シュールな投稿が拡散されやすい
- 芸人からの評価が非常に高い
- テレビだけでなくネットやアート活動でも活躍
- 熱量の高いコアなファンが多い
という点が挙げられます。
「テレビで見かけない=人気がない」というわけではなく、テレビとは違うフィールドで圧倒的な支持を集めている稀有な芸人と言えるでしょう。
『ゴールデンタッグ』をきっかけに、その独特な世界観にハマる人がさらに増えるかもしれません。



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